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2020年2月8日

「シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)入居案内」と「大阪希望館概要(改訂版)」をアップしました。

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 11:49 PM

シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)の入居案内をアップしました。

A4の三つ折り版です。

下のタイトルをクリックしていただければ、PDFファイルが開きます。

シェアハウスこうじゅ入居案内

また、シェアハウスこうじゅの開設に伴い、「大阪希望館概要」を改定しましたので、こちらもアップしました。

希望館概要 2020

 

 

2020年1月6日

2月から豊中市(庄内)で「シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)」を始めます。

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 10:14 AM

一般社団法人大阪希望館では、2020年2月1日から、豊中市で「シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)」を始めます。

場所は、阪急電車宝塚線の庄内駅と服部天神駅の中間点あたりです。

生活困窮や社会的孤立の状態に置かれる人たちの生活再建と社会参加を支えるための住まいとして、また一人暮らしに不安をもつ人が安心して暮らせる住まいとして考えています。

立正佼成会から豊中教会南西角にある関西光澍(こうじゅ)館の一部をお借りして実施します。2階と3階にそれぞれ20室ずつ計40室あります。

入居の初期費用がない人も、保証人や緊急連絡先がない人も入ることができます。また家賃保証会社を使えない人も、条件はありますが入居可能です。

ただし、屋内廊下・階段で、風呂・トイレ・洗面所・厨房・食堂などは共同です。そのため、共同生活が可能かどうかが、入居基準の大きな要素になりますのでご注意ください。。

家賃は月40,000円で、共益費が7,500円(共用部電気、ガス、水道、清掃代)と居室電気代2,500円が必要です。また、別途、各室ごとに使用量に応じてエアコン電気代が必要いです。

家賃・諸経費は決して安いとは言えませんが、生活支援員を配置して、見守り、生活相談、家計管理、各種の手続きや支援制度の利用などを無料でサポートします。

食事の提供はありませんが、必要な方には、配食サービスや食材宅配サービスの事業所探しをお手伝いします。

問合せや入居の相談については、祝日を除く月曜から土曜の11時〜16時の間に、まずお電話かEmailで、お名前、性別、年齢、電話番号、問い合わせ内容などをお知らせください。くわしい内容や相談日時等について、折り返し担当者よりご連絡いたします。

℡: 06-6358-0705  email: osaka.kiboukan@gmail.com

開所時内覧会案内

関西光澍館の概要(HP版)

見取り図

2019年12月11日

令和元年度NHK歳末たすけあい助成金をいただきました。

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 1:01 PM

令和元年度NHK歳末たすけあい特別助成(50万円)をいただき、12月1日から来年2月29日までの間、「制度の隙間を埋める民間シェルター事業」を、大阪府内の各市等から依頼される一時生活支援事業利用者の支援とともに、支援ハウスで実施しています。

2019年9月24日

URL変更のお知らせ

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 8:32 AM

大阪希望館のホームページのURLが変わりました。

下記が新しいURLです。

http://www.osaka-kiboukan.jp/

2019年12月末までは、古いURLでログインしても自動的に新しいURLに移動しますが、2020年1月以降は上記の新URLでログインしていただく必要がありますので、ブックマーク等をしていただいている方は、新URLへの変更をお願いいたします。お手数をおかけして申し訳ありません。

2019年8月10日

大阪希望館設立10年を迎えて

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報,論文・提言 — 事務局 @ 2:35 PM

「大阪希望館設立から10年を迎えて」と題して、「大阪希望館だより2019年7月発行」をアップしました。 同時に、感謝文もアップしています。下の文字列をクリックしてください。PDFファイルが開きます。 大阪希望館設立10年の感謝(HP) 大阪希望館だより2019年7月

2019年4月10日

独立行政法人福祉医療機構の助成で、「手帳を持たない触法・ホームレス障がい者の社会再参加支援事業」を始めました。

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 2:57 PM

2019年度、独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業として、「手帳を持たない触法・ホームレス障がい者の社会再参加支援事業」を始めました。

この事業は、「矯正施設の入所経験、住居喪失やホームレスの経験があるなど、社会への再参加に不利な条件を有しているうえ、知的障がいや発達障がい・精神障がい等を有するかボーダーラインにあり、一般雇用への参入と定着に困難があるが、障がい者関係の手帳等を持っていないため、障がい福祉制度による支援策を受けることができない状態にある人に対して、住居確保や医療受診・日常生活支援・生活保護申請支援”などと並行して、障がい判定、手帳及びサービス受給決定、事業所探し等の制度につなげる支援を、各団体が連携しておこなう。」事業です。

一般社団法人大阪希望館が実施団体となり、更生保護法人和衷会(大阪市北区)、一般社団法人よりそいネットおおさか(大阪府地域生活定着支援センター受託団体)、一般社団法人困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)(大阪市西成区)と連携しておこないます。

ホープ・エッグ案内(2019年度WAM助成) 左のタイトルをクリックするとPDFファイルが開きます。

2018年9月12日

路頭に迷わないために(1)

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報,論文・提言 — 事務局 @ 9:47 AM

例年9月以降年度末にかけて「住むところがない」「泊まる金が尽きた」との相談が増えます。「いついつに部屋を退居しないといけない」との相談も多くなります。

今の日本の社会制度では、住まいを失くすと、多くの公的支援策からはじかれてしまいます。逆に言えば、住まいを確保していれば、何とかなる場合もたくさんあるということです。それほど「住まいの確保」が大切です。失業手当を受けられる場合でも住民票が必要になりますし、住まいがあれば、生活保護はもちろん、総合支援資金貸付や住居確保給付金といった公的支援策を活用できる可能性もあります。(ただし、その他の条件もあるので注意ですが) 住まいがなければ、大阪市内であればホームレス自立支援センターや生活保護施設に入ってそこから再出発しないといけなくなり、「ゼロからの再出発」ではなく、「マイナスからの再出発」になってしまうからです。

では部屋を失わないためには何が必要か。わかりきったことになりますが、確実に家賃を支払い続けることです。「家賃が支払えなくなりそうだ」「今月滞納してしまった」と思ったら、まよわず各市役所区役所などにある「自立相談」や「○○サポート」などと看板が出ている生活困窮者の相談窓口や、生活保護窓口に相談に行くことをお勧めします。ついつい「仕事が見つかれば」と、家賃よりも生活費を優先させてしまいがちですが、いざどうしようもなくなって役所に相談に行って生活保護を申請しようと思ったが、すでに部屋の退去勧告が出てしまっていて、どうしようもなかったという相談ケースがよくあります。最近では、生活困窮者の相談窓口で緊急の食糧援助をしてくれるところもあるので、「お金に困ってきたら、まず家賃を払う。それで生活費が足りなくなったら役所などに相談する」ことをお勧めします。

また、たとえ部屋を失ってしまって、ふたたび部屋を借りようとしたときに、家賃保証会社に滞納債務が残っていると、借りられる部屋も限られてしまいます。大阪市内、大阪市周辺域では、保証人がいなくても保証会社の審査さえ通れば貸してくれる部屋はたくさんあります。家賃の滞納債務をかかえないことが大切です。

もう一つ大切なことは、給与明細を捨てないでせめて4か月分以上は残しておくことと、雇用保険に加入していた場合は、たとえ失業手当の資格がなくても、会社から離職証明書をもらっておくことです。総合支援資金貸付や住居確保給付金を利用するためには、あったほうが早く申請することができます。(他の要件や必要書類もありますが)

PDFファイルで、2017年2月に発行した「路頭に迷わないための基礎知識(大阪府内版)を再度掲載しておきます。少し古くなり要件が変わっていることもあろうかと思いますが、参考にはなるかと思います。下の文字列をクリックしてもらえば、PDFファイルが開きます。

路頭に迷わないための基礎知識(パンフレット)

2018年4月7日

29年度大阪府福祉基金助成事業「制度の隙間を埋める民間シェルター・ネットワーク事業」の報告書をアップしました。

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 1:42 PM

昨年度に、支縁のまち羽曳野希望館、困窮者総合相談支援室Hippo.、大淀寮OB会事務局とともに、大阪市北区・西成区・羽曳野市の3か所を拠点に実施しました「制度の隙間を埋める民間シェルター・ネットワーク事業」の報告書をアップしました。

今回の報告書は、できるだけ多くの方に読んでいただけるよう、12ページのごく短いものにしています。伝わり切れないものが多々ありますが、ご一読くださればうれしいです。

下記のタイトルをクリックしていただければ、PDFファイルが開きます。

2017年度福祉基金報告書

2018年3月16日

ホープ・エッグだより第6号(2018年2月号)をアップしました。

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 3:30 PM

就労支援センター・ホープ・エッグの「ホープ・エッグだより」第6号(2018年2月号)をアップしました。

下のタイトルをクリックしていただければ、PDFファイルが開きます。

2018.6号表

2018.6号裏

2018年2月8日

就労支援センター・ホープ・エッグの紹介ページができました。

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 12:57 PM

フロントページの「就労支援」(「支援ハウス」と「スタッフBlog」の間)をクリックしていただくと、就労支援センター・ホープ・エッグの紹介ページに入れるようになりました。ホープ・エッグとは、障がい福祉サービス事業の就労移行支援と就労継続支援B型をおこなっている「多機能型事業所」です。連絡先電話番号は、大阪希望館の電話番号と同じです。場所は、地下鉄「天神橋筋六丁目」駅から北へ5分ほどです。地図は、「希望館とは」から入り、ページ右上の「アクセス(PDF)」を開くと見ることができます。

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