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2020年4月22日

コロナショックで仕事と住まい・寝場所をなくした方へ(2)

Filed under: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 2:49 PM

コロナショックで仕事がなくなったり収入が減って家賃が払えなくなり住まいを失った、ネットカフェに泊まっていたが休業したためビジネスホテルに移ったが、そろそろ宿泊費用もなくなってきたなど、コロナショックで仕事と住まい・寝場所をなくした方に、大阪府豊中市に開設した「シェアハウスこうじゅ」で、住まいの支援をします。

当面は、5月31日までに入居する人が対象です。(延長する可能性はあります)支援内容は次の通りです。

1、入居初期費用(敷金礼金・前家賃・家賃保証会社の保証料など)はいりません。火災保険料(3940円)は、入居後1か月〜1か月半後の支払いになります。

2、家賃(月額4万円)は、次の期間(入居日から最大2か月間)不要です。(家賃不要期間の共益費水光熱費(月額1万円)は、入金後に支払い)

① 失業手当や緊急小口資金貸付・総合支援資金貸付などを申請する場合 → 口座に入金した日まで。

② 住居確保給付金や生活保護を申請する場合 → 申請日まで(住居確保給付金は家主に直接入金するので、支払いは不要です。生活保護の場合は、住宅扶助費を受け取ったときに支払ってください。)

③ 上記①②いずれも申請せず、就労収入だけの場合 → 入居日から2か月間

3、手持ち金(貯金をふくめて)が2万円以下の場合は、2週間以内ですが、食糧支援をします。(アルファ米・缶詰・レトルトカレーなど)

4、布団、電気ケトル、炊飯器などは一定期間無料で貸し出します。(テレビ、ベッド、机、冷蔵庫は各部屋に、電子レンジは談話室に備え付けています)

〔シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)(大阪府豊中市庄内)〕 2020年2月にオープンした40室ある元学生寮の建物です。家賃4万円・共益費光熱水費1万円で決して安くはないですが、共同生活が可能な方であれば、入居費用や家財道具、保証人も緊急連絡先もなくても、家賃保証会社が使えなくても入居することができます。生活用品も一定期間無料で貸し出しますので、身一つで入ってもその日から生活することができます。くわしくは、「居住支援」タグを開いてください。

住居確保給付金や緊急小口資金貸付などの情報は、4月1日にアップした「大阪希望館NEWS コロナショックや派遣法改正の影響で仕事と住まいをなくした方へ」を参照してください。

問合せは、Eメール:osaka.kiboukan@gmail.com(終日可能),

または電話:06-6358-0705(祝日除く月・水・金・土の10時〜12時・13時〜16時)でお願いします。

その後、日時を設定して事務所(大阪市北区天神橋7-13-15)に来所いただき、面談させていただくことになります。

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